2013年08月21日
妙高高原 森林セラピー!




こんばんは

フルート教室 クリスタル・ハーモニー です

新潟の旅 パート3


イモリが多く住んでいたことが、名前の由来。
周囲には、504メートルの遊歩道が設置されています

少しだけ早起きをして、朝食前に、お散歩をしました

池一面に広がる“ 睡蓮 ”の美しさ

バックには、妙高山

まさに、森林セラピー

いもり池に、森林セラピーについての、看板がありました。


森や森林の中にいると、落ち着くと感じる方が多いと思いますが、森林セラピーとは、その落ち着くという、“森林浴” の癒し対策として、ストレス度の軽減を科学的に証明したものです。
森林の持つ力により、現代社会で大きな問題になっている “ストレス”を解消し、こころと体の健康に活かそうという試み。


その昔、滝から落ちる水音があたり四方に轟き、あたかも地震のようだったことから、“地震滝”と呼ばれていたそうです。
日本の滝 100選 にも選ばれた、落差 55メートルの豪快な滝

こちらも、森林セラピーロードに指定されています。
自然の中で生かされている私たちは、やはり 自然の中で、無条件に癒しを体感できますね

ここで、ちょっと疑問。
森と林の違いは

辞書で調べても、なんだか釈然としませんね。
漢字の雰囲気から、林より森の方が、木の数が多くて、高さもいろいろな木が茂っていそうですが。
辞書では、
林

森

辞書って、案外、曖昧ですね

林業の観点からすると、わかりやすいです

林

森

すっきりですね

さて、のんびりと新潟の旅を楽しんで参りましたが、帰りは、我が家の定番、軽井沢をまわって帰ることにしました。
この時期の軽井沢は、どこも 大渋滞するのですが、別荘地帯を抜け、細い抜け道を通り、渋滞知らずでした

それにしても、毎年 旧軽が、変わっていきます

普通のお土産通りになってしまったようで、少し寂しくもあります。
大好きな軽井沢の空気を少しだけ感じて、帰路につきました

Posted by クリスタル at 20:30│Comments(0)
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