2020年02月23日
呼吸に関わる解剖学
こんばんは

フルート教室 クリスタル・ハーモニー です



今日は、
いつもお世話になっている、SATOMI先生の
ピラティスの呼吸法をテーマにした、ワークショップ に参加して参りました

吹奏楽器である、フルートを演奏している私たちは、
おそらく、普段から、呼吸に対しての意識が高いのではないでしょうか?
しかしながら、
なるべく、多くの息を取り込みたいと思っていても、
呼吸が浅くなり、
すぐに、苦しくなったり・・・

特に、初心者の時は、肩凝りになったり

上手に、ブレスコントロールができなくて、フラフラしてしまったり・・・

何故でしょう

身体のどこを意識して呼吸をするのか!
今日は、実践を交えて、学びました。
二人ペアになり、相手の身体を触らせていただきながら、
感覚を確かめていくレッスンでしたので、たいへん分かり易く、
なるほど

と、納得

ペアになった方から、
「凄く、呼吸が深いですねえ

と、お褒めの言葉を

当たり前、といえば、当たり前かあ・・・

今回、すぐに疲れてしまうような、嫌な呼吸の仕方について学べたことが、
私にとって、収穫

フルート指導でのヒントになりました。
生徒の皆さんにも、少しづつ、お伝えできればと思います。
さて、
明日は、静岡県フルート協会の総会。
そして、
4スタンス理論について学びます。
とても楽しみです

